どこまで読んだのか・・・ ― 2007/02/05 10:02
寝る前の読書習慣がようやく復活した。
今読んでいるのは、S.Kingの‘Cell’と言う本。
スティーブン・キングの原書は、これまで「ドリームキャッチャー」というのと、「トムゴードンを愛した少女」と「タリスマン」というのを読破した。
いずれもハードカバーよりお手ごろ価格のペーパーバック(外国版文庫本)になってからネットで購入。
最初の二作は日本語に翻訳される前に何とか読み終えた。
今読んでいるのは、間に合うかどうか・・・ってところかな。
‘Cell’は、「シャイニング」の大人版ぐらいの感覚で読み始めたのだけれど、冒頭からいきなり血なまぐさい展開である。
家族に内容を話すと、
「そんな本、寝る前に読んでよく眠れるね」と言われるのだが、そこは洋書のいいところ。
私程度の英語読解力で、かつ、めんどうなので、辞書を引かずに読んでいると、1、2ページで、ちょうどいい位に眠くなるんだよね。
そんな具合で読んでいるので、翌日の晩、ページを開くと、どこまで読んでいたのか結構分からなくなっていることも多い。
・・・で、以前、友達に買ってもらったブックダーツを思い出した。
クリップみたいな形なのだが、読んだ所をピンポイントで指せるしくみになっていて、とっても便利。
そうこうする内に、今度は普通の読書も本格的に復活する手はずが整った。
半年前ぐらいまでは、のんきに暮らしていたんで、活字中毒の私は、常に読みかけの本が数冊は手元にあったんだよね。
読み始めたのは、これまた、スティーブン・キングの、こちらは翻訳された方で、この度めでたく完結したダークタワーシリーズ。
非常に長い本で、中断しつつ長い年月を経て書かれたものなので、途中図書館で借りたりしつつ読み、残りの数冊は文庫本でゲット。
何年にも渡って読んではやめ、読んではやめを繰り返していたので、一体どこまで読んだのか検討もつかない。
文庫についている、ひものしおりも、冒頭ページに、はさまってあり、まったく意味をなしていないぞ。
検討をつけて読み始めたのだが、この人物はこう言うんだよね・・・と先が読める事に気付いて愕然。とうとうほぼ一冊を斜め読みしちゃいました。
どうやらこの本まで読み終えて、その続きからってところで、多忙な日々に突入し、読書ストップ状態になったみたい。
読書の再開にも、それなりの手順があり、波に乗るのは大変なのだと、改めて知らされた次第。
今読んでいるのは、S.Kingの‘Cell’と言う本。
スティーブン・キングの原書は、これまで「ドリームキャッチャー」というのと、「トムゴードンを愛した少女」と「タリスマン」というのを読破した。
いずれもハードカバーよりお手ごろ価格のペーパーバック(外国版文庫本)になってからネットで購入。
最初の二作は日本語に翻訳される前に何とか読み終えた。
今読んでいるのは、間に合うかどうか・・・ってところかな。
‘Cell’は、「シャイニング」の大人版ぐらいの感覚で読み始めたのだけれど、冒頭からいきなり血なまぐさい展開である。
家族に内容を話すと、
「そんな本、寝る前に読んでよく眠れるね」と言われるのだが、そこは洋書のいいところ。
私程度の英語読解力で、かつ、めんどうなので、辞書を引かずに読んでいると、1、2ページで、ちょうどいい位に眠くなるんだよね。
そんな具合で読んでいるので、翌日の晩、ページを開くと、どこまで読んでいたのか結構分からなくなっていることも多い。
・・・で、以前、友達に買ってもらったブックダーツを思い出した。
クリップみたいな形なのだが、読んだ所をピンポイントで指せるしくみになっていて、とっても便利。
そうこうする内に、今度は普通の読書も本格的に復活する手はずが整った。
半年前ぐらいまでは、のんきに暮らしていたんで、活字中毒の私は、常に読みかけの本が数冊は手元にあったんだよね。
読み始めたのは、これまた、スティーブン・キングの、こちらは翻訳された方で、この度めでたく完結したダークタワーシリーズ。
非常に長い本で、中断しつつ長い年月を経て書かれたものなので、途中図書館で借りたりしつつ読み、残りの数冊は文庫本でゲット。
何年にも渡って読んではやめ、読んではやめを繰り返していたので、一体どこまで読んだのか検討もつかない。
文庫についている、ひものしおりも、冒頭ページに、はさまってあり、まったく意味をなしていないぞ。
検討をつけて読み始めたのだが、この人物はこう言うんだよね・・・と先が読める事に気付いて愕然。とうとうほぼ一冊を斜め読みしちゃいました。
どうやらこの本まで読み終えて、その続きからってところで、多忙な日々に突入し、読書ストップ状態になったみたい。
読書の再開にも、それなりの手順があり、波に乗るのは大変なのだと、改めて知らされた次第。