ようやく1週間2008/04/24 08:53

犬が来て1週間
 黒柴の子犬くまが来て、ちょうど今日で1週間である。

 来た晩からいきなりの下痢。
近くの動物病院へも、結局、二度、車に乗せて連れて行った。

 犬の保険というものに入っていたので、迷いなく連れて行く事が出来て、その点は本当に良かったと思う。

 私も二度目は観念して、キャリーケンネルに入れて動物病院に連れて行った。
朝一番で連れて行ったので、他の犬が来る前に診察を受けることが出来た。

 くまは診察中も結構おとなしくしていた。
車で移動中に吐いても困ると朝食を抜いていったら、獣医さんが試しに出したドライフードをがつがつ食べたのには苦笑・・・。
検便も問題なしだが、持参する量がちょっと少なかったらしい。

「元気ですよね?すごく食べたがりますよね?吐いたりしませんね?」
と、たたみかけるように聞かれ、「はい」と返事。

 他に何か食べ物をやっていないかと疑われたのだが、ちゃんとデジタルの計りで、くまの体重に見合った餌しかやっていないもんね。

 成犬用の糖尿病とかダイエットなどを目的とした、繊維質の多いドライフードを金槌で砕いて、朝晩は処方された消化剤を混ぜて出せばいいとのこと。
1週間後には、一応念のため、検便のため、再度通院することになった。
次は親指大を持参すること。
やれやれ・・・。

 夜鳴きしたのは初日の一度きりだが、排便のときには、きゅんきゅん鳴きだすし、出したら出したで、片付けてくれとまた鳴く。

 トイレは、2日目か3日目にはきちんと理解してトイレトレーに自らするようになった。
なかなか、かしこいやつである。
そんな自慢を父親にしていたら、「親ばかだな」と言われてしまった。
まぁ、否定は出来ない・・・。

 さて、今日からまた、くまとの1週間の歴史を刻み始める。
「犬と私の10の約束」(犬の十戒)を念頭に入れながら、また気持ちをあらたに犬と付き合って行こうと思う。

 愛くるしさ、いとおしさ、信頼、不安…、この一週間で色々な感情を一杯一杯私たちに教えてくれたよね。

 君は、もう立派な我が家の一員だよ。
これからも、どうぞ末永くよろしくね!