犬の大会フル出場 ― 2013/09/17 21:40
週末、犬のエクストリームという大会の練習会と、大会に出てきた。今年は春から、全5大会に出たことになるが、同じような人が多く、大勢が表彰された。
来年は、行きやすい場所3か所くらいに絞るかなーと、帰りの道々、家族と話をしたところ。
そもそも、ずっと私の出ている競技で、とばねばならぬ、60、70、80センチのバーをとぶことが出来ないままに、3年前から参加している。
棒が沢山並んだ間を通る、フラッグという機材も、最初の二年は、全く、お話にならず、3年前に最初に大会に出る晩は、夜、気になって眠れなかった記憶がある。
今回は、場馴れの意味もあって全部出た大会だけれど、結局のところ、完走は出来ず、不通過という結果。
それでも、今年、80センチバー以外の全部の機材を大会で通ることが出来た。競技は、1分半という制限時間内なのだが、あとでビデオを見直すと、もう一、二度、やり直しても、とべれば完走だったなぁと思う。
でも、大会前に掲げた目標が、3つあるバーの一つでもとぶというものだったので、すでに二個のバーを飛んでいたため、不通過のバーを二度戻ったところで、そのまま犬の走る次の機材に行ってしまったのだけれどね。
その先にある、犬が得意のフラッグという機材をやらせたいなという気持ちもあったし。
今回、犬がとべるようにずっと夏中練習して、手ごたえを感じていたのだけれど、練習走ではまさかの暴走&あっという間の勝手なゴール。
その後の大会までの短い間に、気持ちを切り替えようと決意した。なんだか足は震えてくるし、悪いイメージしか浮かばないので思い切って、犬に、この夏、習い始めた服従訓練をしてみることに。それも、マテ&来い、で来たらめちゃ誉めして、おやつをやる。
細い溝を「ジャンプ」という指示で、こっちにとんだり、むこうにとばせたり・・・というのもやった。そうするうちに、犬が私を見るようになった。もちろんポケットに入っているおやつも大きな魅力だ。
あとは、拒否または場外か脱走になりそうなコースの個所を外から、実際に近づいてみて、犬の気持ちになって、バーとの距離などを観察。トンネルのあとにジャンプだったのだが、トンネルの中ほどから、「ジャンプ」と言い続けようと決めた。
その後も、とぶ機材が続いていたので、ちょうどいいタイミングで、「ジャンプ」と言えなくとも、犬には続けてジャンプだよと伝わるかと思った。
スタートの時に、犬の目線で、トンネルの先のジャンプバーを見てから、ほぼ同時スタート。
結果、うまくいき、トンネル後の、コーナーの連続ジャンプ、危なげなく通過出来たという訳。
練習の時はまだ雨が降っていたし、いい加減な装備(雨合羽&長靴)で、ろくにコースの下見もせずにやり、暴走されたのだと思う。
練習は大会前に一回出来るのだが、大会と同じ気持ちで・・・といくら先輩に言われても、ずっといい加減な気持ちで出てたんだなぁと、痛感。
今回のような気持ちで、春から練習走をやっていいれば・・・とも思ったけれど、やはり全大会出て、失敗を沢山重ねた今だから、実感できることなのかもね。
大会になれば、どんなに友達が練習でアドバイスをくださっても、家族が近くにいても、犬と私でなんとかするしかないんだってことにも、今回改めて気づかされた。
頼れるのは自分と、そして自分と犬との関係なんだなって。
苦手なジャンプを沢山沢山、これ以上できない位に練習したからこそ、そう思えたのだろう。
とりあえず、今季はこれで終わり。ずっと大会を目標にしていたので、ちょっと脱力というのが本音。
ちょっと休んで、また練習も時折やらなくちゃならないけれどね。
アマチュアもアマチュア、いいとこだけど、ちょっとだけ、シーズンの終わった選手の気持ちが分かったような気がした秋の夜。
来年は、行きやすい場所3か所くらいに絞るかなーと、帰りの道々、家族と話をしたところ。
そもそも、ずっと私の出ている競技で、とばねばならぬ、60、70、80センチのバーをとぶことが出来ないままに、3年前から参加している。
棒が沢山並んだ間を通る、フラッグという機材も、最初の二年は、全く、お話にならず、3年前に最初に大会に出る晩は、夜、気になって眠れなかった記憶がある。
今回は、場馴れの意味もあって全部出た大会だけれど、結局のところ、完走は出来ず、不通過という結果。
それでも、今年、80センチバー以外の全部の機材を大会で通ることが出来た。競技は、1分半という制限時間内なのだが、あとでビデオを見直すと、もう一、二度、やり直しても、とべれば完走だったなぁと思う。
でも、大会前に掲げた目標が、3つあるバーの一つでもとぶというものだったので、すでに二個のバーを飛んでいたため、不通過のバーを二度戻ったところで、そのまま犬の走る次の機材に行ってしまったのだけれどね。
その先にある、犬が得意のフラッグという機材をやらせたいなという気持ちもあったし。
今回、犬がとべるようにずっと夏中練習して、手ごたえを感じていたのだけれど、練習走ではまさかの暴走&あっという間の勝手なゴール。
その後の大会までの短い間に、気持ちを切り替えようと決意した。なんだか足は震えてくるし、悪いイメージしか浮かばないので思い切って、犬に、この夏、習い始めた服従訓練をしてみることに。それも、マテ&来い、で来たらめちゃ誉めして、おやつをやる。
細い溝を「ジャンプ」という指示で、こっちにとんだり、むこうにとばせたり・・・というのもやった。そうするうちに、犬が私を見るようになった。もちろんポケットに入っているおやつも大きな魅力だ。
あとは、拒否または場外か脱走になりそうなコースの個所を外から、実際に近づいてみて、犬の気持ちになって、バーとの距離などを観察。トンネルのあとにジャンプだったのだが、トンネルの中ほどから、「ジャンプ」と言い続けようと決めた。
その後も、とぶ機材が続いていたので、ちょうどいいタイミングで、「ジャンプ」と言えなくとも、犬には続けてジャンプだよと伝わるかと思った。
スタートの時に、犬の目線で、トンネルの先のジャンプバーを見てから、ほぼ同時スタート。
結果、うまくいき、トンネル後の、コーナーの連続ジャンプ、危なげなく通過出来たという訳。
練習の時はまだ雨が降っていたし、いい加減な装備(雨合羽&長靴)で、ろくにコースの下見もせずにやり、暴走されたのだと思う。
練習は大会前に一回出来るのだが、大会と同じ気持ちで・・・といくら先輩に言われても、ずっといい加減な気持ちで出てたんだなぁと、痛感。
今回のような気持ちで、春から練習走をやっていいれば・・・とも思ったけれど、やはり全大会出て、失敗を沢山重ねた今だから、実感できることなのかもね。
大会になれば、どんなに友達が練習でアドバイスをくださっても、家族が近くにいても、犬と私でなんとかするしかないんだってことにも、今回改めて気づかされた。
頼れるのは自分と、そして自分と犬との関係なんだなって。
苦手なジャンプを沢山沢山、これ以上できない位に練習したからこそ、そう思えたのだろう。
とりあえず、今季はこれで終わり。ずっと大会を目標にしていたので、ちょっと脱力というのが本音。
ちょっと休んで、また練習も時折やらなくちゃならないけれどね。
アマチュアもアマチュア、いいとこだけど、ちょっとだけ、シーズンの終わった選手の気持ちが分かったような気がした秋の夜。