15歳の柴犬、全身麻酔手術2023/06/30 14:09

のんびりお昼寝
先日、うちの15歳の柴犬が全身麻酔で手術をした。

先月の夜マッサージをしていて左前脚に黒い小さなイボを発見。いつもの薬を貰いがてら病院で診てもらったら、メラノーマなので、すぐに取ったほうがよいとのこと。

自分も違う病名ながら皮膚がんのサバイバーなので、そこはサクサクと受け止めて、翌週に手術の予約。

犬の保険に入っているので大体の金額と、ついでに一度もやっていない歯石除去までお願いする。イボは昔傷から出来たのも一緒に取り、両方調べてもらうことになった。

当日は、水もご飯もやれないので、それだけがかわいそうだと思ったけれど、10時に病院でバイバイしてから、夕方4時までの時間をどう過ごそうかと悩んだ。

傷跡を気にするといけないからと言われたので、クッションタイプのカラーを作り、それで結構気が紛れた感じ。

夕方電話して、獣医さんに起きてますよーと言われて連れに帰り、自力で歩く姿を見て、一安心。見えない左目が緑内障だと分かったり、腰の一部の骨が癒着は分かってたけど、首にも一部あるとか。まぁあとは内臓なんかは問題なかったらしいが。

全身麻酔で保険も効くので、色々甲状腺とかも調べてもらえたのはラッキーだったかも。

かねてから、犬はもう高齢なので、全身麻酔まではしないと思っていたけれど、普段余計なことは一切しない獣医さんが、すぐに手術をするといったので、迷う余地はなかった私。

それでも、全身麻酔をすると、もしかすると元気に戻ってこないかもとかは一応考えたりした。

もともと脈が低いので、麻酔中もかなり低くなってみたいけれど、生命力があったんだね、きっと。

その後、傷を全く気にすることがなく、食欲もあり、一安心。
犬も永遠に一緒にいられる訳ではないけれど、今回初めて、実際にいなくなることを実感した。

この夏もとりあえず、一緒に過ごせそうで、よかったよ。
15年間ずっと診てもらっている獣医さんに本当に感謝だね。

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