お雛様2026/02/13 14:44

烏帽子修理
今年も2月に入って早々にお雛様を飾った。

ひな壇飾りで、私が大学生の頃に祖母が木目込み人形でこしらえてくれたもの。

毎年二階の物置からえっちらおっちらおろして飾るのだが、今年は午前中に段々を組み立てて、人形と道具類を全部おろしてから昼食を取り、午後から人形を飾った。

毎年どこかしら壊れているので、修理するのだが、今年は道具の入った箱をうっかり落としてしまい、右大臣の烏帽子の棒が折れてしまって、ボンドで修理した。

小さい部品なので、すぐに気づいて本当に良かった。そのまま飾っていたのだが、先日友達が来て、見せた時に、右大臣の弓がないことに気づく。

なくすことは絶対にないと思いつつ、一応ネットで調べると、中古しか見つからず、それらはみな完売されている。

ひとつひとつ入っていた箱を探すもなく、最後に、もしやと思い、二階の物置に置いてきた、お内裏様とお雛様の入っていた大きな箱を物色したところ、弓発見。

左大臣の手には弓と矢があるのに、右大臣に矢しかないのは恰好がつかないので、本当に良かった。

昨年しまい忘れてそこに入れたのか、あるいは右大臣の手にささったままその箱に片付けたのかは分からずじまい。

今年しまうときはきっちり道具入れの箱に入れなくっちゃ。
でも気づいてから発見までが短期間で本当に良かった。

3月3日まで、お雛様たちも毎晩安どの宴会を開いていることだろう。