犬の競技会参加2013/06/01 19:15


とぶ

犬の競技会に参加してきた。
今季、二度目。

イラストのようにハードルみたいなものをとぶ、ハイスピードの方は、家族がハンドラーで、危なげなくクリアーした。練習も、本番も。

私の方は、さまざまな機材を通過する総合という競技。
スタートから、いきなり犬が苦手なジャンプ二個というコース設定で、不安をかかえながらのスタート。

練習では、最初の低いバーで、犬はちょこっと、こっちを見てとぼうかと考えるそぶりを見せたのに、私の力が足りず、犬は脱走。

そのまま暴走して場外へ。

このイメージのまま、本番にのぞんではいけないと、順番が来るまでの間、なるべく人や犬から離れて、犬の名前を呼び、目が合うと褒めることを繰り返す。

名まえを呼び、指を鳴らして目が合うと褒めるとか。あとは、頭をなでて「いい子だねー」を繰り返す。

そうするうちに、多分私の心も落ち着いてきたのかも。
いきなり順番が来て、あたふたとスタートに立ったけれど、練習とは違って少しは落ち着けた気がする。

練習走で、あれだけひどい失態をしたので、開き直った部分もあったし。
結果は、苦手な機材は、拒否されたけれど、他はやり直しながらも、なんとかクリアー出来た。

これで、あと大会で通過してないのはジャンプのみ。確実に進歩はしていると思う。

次回は月末。梅雨入りで、天気も心配だけれど、とりあえず、またそこに向けて日々、犬との絆を深めていこう。

ただ、犬と暮らしているだけでは、そうそう犬との連携とか、信頼感とかは体験できないと思う。これも競技のおかげ。

至らぬ飼い主ながら、また一緒にがんばろうね!