花壇の手入れ2008/07/28 09:35

花壇の手入れ
 家の門を入ったすぐ横手にある一角を花壇にした。

 今までは、菖蒲の季節だけ、綺麗になっていて、あとは雑草で荒れ放題だった。
(少なくとも園芸の師匠亡きあとは)

 菖蒲もあまり咲かなくなってしまったので、掘り起こし、一旦サツマイモ畑にしたのだが、家の顔である場所が秋の収穫までジャングル状態になってはと、一念発起したのだ。

 花の苗は2つは宅配で注文。
あとは、まだ涼しかった頃に、夕方の犬の散歩のついでに、近所の花農家が100円ちょっとで分けてくれる販売店に寄ってゲット。

 当初は、ちらほら花びらも散り、淋しい感じだった苗だったが、そこは、さすが花農家。
地植えしたら、どんどん株が大きくなって花も次々に咲く。
買った方の苗は、やはり花が咲くまでには時間がかかるが、1ヶ月近くたってようやくつぼみが出てきた感じ。

 何が大変って、それはやはり雑草である。
小まめに雑草を抜いて、散った花びらも取っておかないと、花壇とはいえなくなってしまう。

 あとは、うちは、アゲハチョウの芋虫なんかがついてしまうので、そうなると、あっという間に葉っぱを食べられちゃう。
かわいそうなので殺生はしないものの、別のジャングルに、そっと投げて対処。
その後、花苗にスプレーをかけている。

 最近、公園を通る時、花壇の手入れをしている人達を、色んな思いで見てしまう。
いつも綺麗な公園の花壇は、花の会の人達の手で、小まめに水をもらい、花びらの処理や雑草抜きをやってもらっているのだ。

 自分の家ならともかく、公園の花壇の手入れだと、そこまで自宅から通わなくてはならないし、今みたいな暑い時期は本当に大変だと思う。
でも、沢山の人が足を止めて見てくれるというのが、大きなモチベーションになってるんだろうね。

「苗によって育ちが違う」と、先日は女性二人が作業をしながら話していた。
同じ花でも確かにそう。
思わず話に耳を傾けてしまった。

 私の場合は庭の一角の小さな花壇に過ぎないけれど、秋から冬にかけて、球根を植えたりしながら、コンパクトな小奇麗な花壇を目指そうと今から花壇計画を立てて楽しんでい」るところ。
プランターもいいけれど、花壇はそれなりに、やりがいもあって楽しいね。