怪我注意報発令2008/06/05 09:04

犬の散歩でころんだ
 毎朝、家族と黒柴の子犬くまの散歩に出かけている。

 餌の量を体重に見合って増やした結果、出るものも増えたようで、朝、散歩中に二回とか、夕方も排泄・・・というリズムになってきた。

 入梅したので、散歩時のコンディションはかなり悪いのであるが、先日、下り坂で、いきなりくまが排泄しそうな体制になったので、あわててトイレ袋を持って近づいたところ、すてーんと私が転んでしまった。

 くまは、びっくりしたようで、ひとつ排泄して、ちょっと私から遠ざかってまた残りを安全地帯で排泄した。

 雨で道路がぬれていたのと、急な坂で走ったので、スニーカーがすべってしまったのだ。
くまを上手に避けて尻からころんだし、手もとっさに右手をうまくついたので、外傷もなく、お尻にたっぷり脂肪がついていて、本当によかったと思った。

 一緒に歩いていた母は笑いつつも心配してくれたのだが、同行の家族は、
「くまが、つぶれたらどうする」と、冷たい一言。
そういう奴やねん・・・。

 あとで、「冷たいね・・・」というと、
「頭を打っていないのは確認した。うんちくらいキャッチできなくても気にするな。転ぶ方が危ない。くまがつぶれたら、どうする」と、また駄目押し。
はいはい、分かりました。

 昨日は昨日で、パソコン作業が終わり、立ち上がったら、足がしびれていたのだが、そのまま歩こうとし、感覚がなかったので、左足の甲で歩こうとして、足をひねった。
痛ぁ~。

 感じとしては、この怪我で足がゾウの足みたいにくるぶしのところが腫れるイメージがあったのだが、実際には、一晩たっても、見た目はなんともなし。

 しかし家の階段を降りるときには痛い。
重たい体重が足にかかるからのようで、右足をついてから、左足をそぉっと階段に置くようにして降りている。

 日常生活での怪我っていうのは意外に結構あるものらしいのだが、どうも「怪我注意報」が発令されている感じ。
これが「警報」にならないように、今後は用事しなくっちゃ。