救急外来2007/07/01 21:59

 昨日の「蜂に刺された!」・・・の続編である。

 実は刺された翌日に、指が腫れてきてしまったのである。
その日は結構色々な人に会う機会があったので、会う人ごとに
「蜂に刺された」と言って、指を見せていた。

 蜂に刺されたことのない人が多くて、そういう人は、ただただ、
「へぇー」と驚いているのだが、刺されたことのある人が一人いて、
「針が刺さっていると大変だよ。あとは、一度刺されると抗体が出来ちゃうんで、二度目が大変なのよ~」とのこと。

 一緒に話を聞いていた人が、
「病院行ったほうがいいんじゃないの?」と不安そうに言うのだが、
「大丈夫、大丈夫」と言いながら、その日の予定をすませた。

 自宅に帰り、庭木の剪定を終えた家族を手伝って、片づけをしたのだが、段々刺された指が熱を持って、いや~な感じに痛痒くなってきた。

 すでに日曜日の19時少し前という時間だったが、思い切って近くの総合病院の救急外来に行くことにした。

 幸いすいていて、二番目くらいに名前が呼ばれた。
脈をはかり、血圧、体温をはかるが、異常なし。
蜂に刺されたのが初めてであること、特にショック症状がないことを確認された。

 医者に患部を押されたのだが、痛みがないというと、
「針は抜けてますね」とのこと。
大体、針は自然と抜け落ちてしまうんだそうだ。

「蜂の種類は分かりますか?」と聞かれたので、
「分かりませんが、私を刺して逃げて行きました」と言ったら、なんだか笑われちゃった。だって、そうなんだもの。

 結局、痛み止めと化膿止めの軟膏を処方された。
これで治ればもういいいし、治らなければ皮膚科に行ってくださいとのこと。
とりあえず、ほっとして軟膏を塗りつけた。

 蜂に刺されたら皮膚科なのね・・・と言うのが今日の大発見であった。